自分の頭痛日誌を

おすすめなのが、頭痛日誌。

頭痛予防

慢性頭痛はタイプによって対処法が異なります。 頭痛を治したいと思ったら、まず自分の頭痛の正体を知ることが大切。 そのためにおすすめなのが、頭痛日誌。


日誌といっても、手帳やカレンダーにメモを残すだけでOK。

頭痛が起きたとき、記録に残せば、今まで気付かなかった頭痛のパターンや、誘発因子が見えてくるでしょう。

・いつ頭痛が始まったか
・痛む場所と痛み方(こめかみがズキン、ズキンと痛む、頭から肩にかけて重いなど)
・生活に影響が出たかどうか(寝込んだ、会社を休んだなど)
・薬をのんだら、その種類とのんだタイミング、効いたかどうか
・吐き気など頭痛以外の症状


これらに加えて、誘発因子になりやすいその日の天候(低気圧や雨)、残業などストレスとなる要因があったか、飲酒したか、月経中かなども書き込んでおくと、頭痛との関連がわかりやすくなります。


このような日誌は、月経周期が1-2回入るように1-2か月も続けると、自分の頭痛のパターンがわかります。


日誌に書き込んだデータから見分けるポイントから自分の頭痛のタイプを判断できます。

もし複数のタイプの頭痛をもっているとわかれば、その時々に応じてセルフケアを。
また、医師に診察を受ける場合の参考にもなります。

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